全一体型印鑑の弱点とは?

印鑑のイメージ

シャチハタのはんこは凄く便利ですよね。
朱肉もいりませんしぱちんとフタが閉じますし、でも欠点としてあげるのであれば大量機械生産で作られたはんこですので実印として使用する事ができません。

しかしこのシャチハタの良い部分と古きよき印鑑を合体させる事ができないものか。
そう考えていました所、見つけましたよ良い製品。

黒水牛印鑑 全一体型を発見いたしました。
全一体型とは一体どんな物なのか、それは読んで字のごとく全部が一体化している印鑑となります。

つまりはまず印鑑本体、そしてサヤ、更には朱肉と朱肉ケースが全部一本にまとめられているという印鑑です。
見事に必要な物が合体している印鑑です、印鑑ケースに収められたそのお姿は、なんだかお酒を入れるビンに似ているような。

これならば時折朱肉の継ぎ足しが必要になるかもは知れませんがいざ捺印という瞬間に朱肉がなくて借りる事になりなんだか情けない事になるとかそういった事は心配がなくなります。
更にきちんと作成された大量生産ではない印鑑ですので当然実印登録も可能ですしシャチハタ不可の場面でも間違いなく使用が可能です。

しかしこの完全無欠と思われる全一体型印鑑にも個人的に弱点と思える部分があったりします。
あくまで個人の意見ですので大丈夫と思える人も絶対いるかとは思うのですがこの印鑑、全部付属はしているのですがサヤや朱肉などは押しやすいように分かれるようになっております。

印鑑に一体化できる位ですのでそれなりに小さいサイズとなります。
…なくしそうな気がしてならないのです。

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