コントラストが美しい印鑑

美しい印鑑イメージ

合体印鑑と言われて最初にイメージする印鑑が何か大体は理解できます。
恐らくよくある事務用のくっついたり離したりできる印鑑をイメージするかと思いますが違います。

合体というのは印材と印材が合体している印材の事を指し示しています。
最近はあまり見られないのですが牙次印という印鑑が異なる印材同士を合わせた印鑑です。

牙次印とはゲツギインと読みまして私が確認したのはボディーの部分は黒水牛先端部分が象牙を使用した黒と白のコントラストが美しい印鑑でした。

しかしこんなに美しい印材が何でまたあまり出回らなくなったんでしょうか?
それには最近の印鑑の流行が関係しているようです。

この牙次印、実は開運印鑑としてみてみるとあまり良い印鑑ではないのだそうです。
むしろ不吉とも言われる印鑑なのだそうです。

開運印鑑を置いているお店でわざわざ不吉と言われている印鑑を置くという事はしないでしょうし。その為かあまり置いているインターネットのはんこ屋さんは見かけません。
しかし牙次印というのは開運印鑑という概念が出来上がるずっと前からある印鑑の作成方式なのです。

突然新しい概念を持ち出してこの印鑑は不吉だからという風に古きよき手法を否定するという体制は本当にどうかと思う所なのであります。
開運印鑑こそいきなりこれが吉これが凶と決め付ける手法は下品とも言えます。

実際の製品を見てみれば判りますがこの牙次印の印鑑名前からは想像できないかと思いますが出来上がりの雰囲気がとても可愛らしいんです。
案外女性などに人気が出そうな見た目をしておりますのでどうぞ一度手にとってご覧下さい。

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