インターネットの通販サイトなどで印鑑を見ているとアグニで作られた
木のぬくもりあふれる印鑑はいかがでしょうかなどの宣伝がなされている他、
下のほうにちょっと目をやってみると結構な高確立で表札つくりますという宣伝があります。
それに気づいてからと言うもの色々なインターネットの通販はんこ屋を見て周ってみたのですが、
あるわあるわ印鑑屋さんの下の表札作ります宣伝。
当初は何で表札?と疑問に思ったのですが
これもよくよく表札の形式と印鑑の形式を照らし合わせて見るとわかる気がします。
最近はアパート等になるとアルミなどの素材でできた郵便BOXに紙の名札が入れられるようになっていたり、
更に扉の所も紙の名札を入れるタイプになっていたりで表札をあまり使用していない建物も多くなってきてはいるものの、
昔はどの家も一戸建てで表札が入り口の壁についていたんですよね。
見たことがない人がいるかもしれませんがそういう表札というのはある時期から木製ではなく
石材の表札というのも多くなりました。
石材に名前をつける方法 当然それはプリントするのではなく、
まさしく印鑑と同じように石材に名前を彫り込むという方式を用いたのです。
方式が同じであれば技術の流用は可能です。
恐らくその印鑑作成の際に培った技術を利用して表札の作成も行っているのでしょう。
お近くにホームセンターがある人は行ってみて下さい。
ホームセンターであれば表札を作成しているコーナーがある場合が多いです。
そこで表札技術を実際に見てみて下さい。
最近は印鑑の技術の流用ではなく表札独自の技術としても進化しているというのが見て取れます。